暴露王競馬役立つ知識

このブログでは、暴露王として競馬で勝つためにひたすら記事を書きます。

競馬とは?
単語は知っていますが、どういう競技なのか皆さんご存知ですか?
簡単にいえばレースで一番になる馬はどれかを予想するものです。
あの馬は前回、負けていたし今回も負けるかな?
このメンバーだったらこいつが一番早いじゃないか?
などなど・・・

そういった思考を巡らせるのが競馬の醍醐味なのです。
馬にも人間と一緒で性格が違います。
気の強い馬がいれば、弱い馬もいる。
直線のコースが得意な馬がいれば、カーブでの巻き返し得意な馬もいます。
他に体調、天気など色々なことを考慮し予測していきます。
簡単なようで難しい・・・。
競馬をする人間にとってこれが最高の楽しみなのです。

とはいえ最初はそんなに難しく考えなくともいいです。
考え方は人の数だけあるものです。
単純に考えるのもいいと思います。

また他にも楽しみがあるとするならば馬券購入によるお金の配当です。
これは皆さん目が輝くのではないでしょうか。
これも倍率があります。
例えばレースの中に断トツで足の早い馬がいます。
皆さんどれもがその馬が一番になると思って馬券を買いますよね?
その場、配当される金額はどの馬券もかわらないため一人あたりの配当金額が
少なくなってしまいます。
逆に人気のない馬券「穴場」を期待する人にはかなりの金額は配当されるのです。
負ける確率が高いが当たれば大儲け。
奥が深いと思いませんか。

ギャンブルはあまり良くないイメージを持たれますが
競馬は宝くじのように国が認めているギャンブルです。
人生が狂わない程度に楽しんでみてはいかがでしょうか。

馬の年齢

人間のスポーツ選手が年を取って引退するように馬にも年齢の関係で
引退することがあります。
では一体いつがピークなのでしょうか。
そもそも馬は人間と同じで1年に1歳ずつ歳をとるのでしょうか。

人間以外の動物は、大抵生まれてすぐに歩くことが可能です。
それは馬も例外ではありません。
生まれてから数時間で立ち上げることが出来ます。
馬にとっての1年は人間にとって4~5年分にあたります。
つまり、生まれた時点で4~5歳になっているということになります。
少し不思議な感じですね。

生まれたばかりの仔馬を調教馬として一人前に育てるためには
1歳の段階で調教を開始します。
2歳になると新馬戦に参加できる歳になります。(人間でいうと8~10歳です)
生まれてからたった2年でレースに出場するなんてすごいですよね。

人1人を乗せて走るために基礎体力作りや訓練、強靭な足を作り出すために
生涯の半分の時間が使われます。
5~6歳を迎える前に体力のピークを迎えるのが一般的ですが
若いうちからタイムが伸びる馬がいれば徐々に伸びていく馬もいます。
単に若いからといってスピードが早いとは一概には言えません。
馬の個性をすることが競馬に勝つコツではないでしょうか。