京都新聞杯・プリンシパルSの結果を振り返る

5月6日に京都競馬場で開催された京都新聞杯は、サトノクロニクルが1番人気に推されました。
3戦1勝という成績で京都新聞杯に臨みましたが、実は新馬でプラチナムバレットと対戦しています。
そのプラチナムバレットが京都新聞杯で2番人気でしたので、その新馬戦は高レベルだったのですね。
3番人気はインヴィクタ、4番人気はミッキースワロー、5番人気サトノリュウガ。

ダービー最終便の重賞ということもあって、陣営によってはかなりの真剣さがみてとれました。

暴露王が見守るレースは、ウインベラシアスが逃げる展開で、ダノンディスタンスが2番手。
直線途中までウインベラシアスが粘りますが、サトノクロニクルなどが伸びてきます。
サトノクロニクルが勝つかな?と思ったところ、大外からプラチナムバレットがすごい脚で差し切りました。

勝ったプラチナムバレットは故障とのことでダービーには出られませんが、軽傷だったようですぐにターフで見られそうです。

京都新聞杯と同じ日にプリンシパルSが行われ、ダイワキャグニーが2着に0.4秒差をつける完勝。
弥生賞では2番人気に推されましたが9着と敗れましたが、プリンシパルSで力を見せつけました。

京都新聞杯とプリンシパルSは独特の雰囲気を感じさせますね。

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