今年もそこそこ荒れた新潟大賞典

荒れる重賞レースといえば、ローカル競馬場で開催される重賞が多いですが、新潟競馬場で5月7日に開催された新潟大賞典もそこそこ荒れました。
とはいっても、1番人気と3番人気の馬が馬券圏内に入り、2着が11番人気でしたから大荒れではありませんが、3連単は約9万円となり、当たった人は大喜びだったでしょう。
しかし穴党の人にとっては期待外れな荒れ具合だったかもしれません。

暴露王が注目する新潟競馬場で1番人気の推されたのはメートルダールで、2番人気がジュンヴァルカン、3番人気がサンデーウィザードでした。

結果はサンデーウィザードが2着だった11番人気のマイネルフロストをハナ差抑えて勝ちましたが、残念ながらサンデーウィザードは屈腱炎になり、休養することになりました。
やっと本格化してこれからというタイミングだっただけに残念ですが、ゆっくりと休んでターフに戻ってきてほしいです。

今回の新潟大賞典で3着に敗れた1番人気のメートルダールは3歳時に共同通信杯でディーマジェスティの0.3秒差3着、京成杯ではプロフェットの0.2秒差3着がありますし、安定した成績を収めていて、これからの成長次第ではかなり面白い馬になるのではないでしょうか。

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